トランプ元大統領の別荘から押収された最高機密文書がヤバすぎる!?その内容とは!

皆さんこんにちは。

SEIYAです。


アメリカのトランプ元大統領の別荘から

最高機密文書押収されていたことが報道されました。


11組の機密文書が押収された中には

トップシークレット最高機密)という、

漏洩すると国家の安全保障に極めて重大な

打撃を与えるものに指定されたヤバいものまであります。


今回はそんなトランプ元大統領の別荘から押収された

ヤバすぎる最高機密文書内容を調べてみたいと思います!


最高機密文書について気になる方は是非ご覧ください!

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トランプ元大統領の
別荘から押収された
ヤバすぎる最高機密文書の内容とは?

トランプ元大統領の別荘から押収された

ヤバすぎる最高機密文書内容とは

一体どのようなものなのでしょうか。


そもそもですが、

なぜ”押収”なのでしょう。


実はトランプ元大統領にはいくつかの違反の疑いから

捜査令状が出ていたのです。

その結果最高機密文書が押収されたということでした。


捜査令状の一部
出典:https://www.bbc.com/

違反の疑いがあったのは以下の3つ。


  • 国家安全保障を脅かし得る国防情報の収集や
    逸失および無権限の者への共有(スパイ防止法違反)
  • 公門書の隠匿・持ち出し・破棄
  • 連邦捜査に関わる文書の破棄や改ざん

え、なんかヤバくない?と思うものばかり・・・

そりゃあ最高機密にもなるわな(;^ω^)


気になる内容ですが、

公開された押収品リストは以下の通り。


出典:https://www.bbc.com/

押収対象となったのは、

  • 機密指定の文書
  • 国防関連の情報や機密資料の
    保管・伝達に関するあらゆる情報
  • トランプ政権中に作成された政府文書や大統領記録
  • 政府文書や大統領記録、機密指定資料を
    意図的に改ざん・破棄・もしくは隠避しようとした証拠

トランプさん、やってしまってますね(;^ω^)


”疑い”ではなく”証拠”となってしまっています。


上記リストの2Aの欄にある

「TS/SCI」がトップシークレットという意味です。

また11Aや13Aにも”Top secret”がありますね。


その前のvarious classifiedは”様々な分類の”、

miscellanousは”雑多な”という意味があるそうです。


さすがにこれらトップシークレット内容

公開されていません

あまりにもやばいのでしょう(;^ω^)


一部では核兵器の情報ではないかという

噂もありますが・・・

真相はいかがなものなのでしょうか。


しかしながらこのリストの1と1Aは

トランプ元大統領の長年の盟友である

ロジャー・ストーン元受刑者の情状酌量を求める手紙と

フランス大統領の不特定の情報だそうです。


ロジャー・ストーンさんとは、

2016年のアメリカ大統領選挙の際に

トランプ元大統領を当選に導いた凄腕の方です。


出典:https://www.youtube.com/

その敏腕から「困ったときのロジャー・ストーン」という

ドキュメンタリー映画がNETFLIXで配信されています。


しかしながらその後、

選挙活動中のアンダーグラウンド的な活動において

捜査されてしまいます。

捜査の結果ヒラリー・クリントンさんの

メールを暴露する工作などに関与し、

情報特別委員会で偽証したことが明らかになり、

7件もの罪で起訴され有罪となってしまったのです。


しかし時の大統領トランプさんは

盟友の刑を免除したのでした


それだけ感謝の気持ちがあったのでしょうね!


まあヒラリー・クリントンさんには

人間じゃないなんて噂もありましたから・・・(;^ω^)



そしてもう1つのフランス大統領の不特定の情報


もちろんこちらも内容は公開されていませんが、

  • なぜ不特定の情報を集める必要があるのか
  • なぜフランスなのか

というのが気になるところです。


フランスがアメリカに対して

不信感や憤りを感じていると噂されていますが、

何か関係はあるのでしょうか。


色々な文書が押収され、

よろしくない証拠まで出てきてしまいましたが、

トランプ元大統領は機密解除済みと主張。


「返せと言われればいつでも返した。
それはかなり前からのことだ。
返してほしいと言えば済むことだった」

引用元:https://www.bbc.com/

トランプ元大統領はコメントしています。


しかしながら今回の捜査で

トランプ元大統領が逮捕される可能性もあるようです。

禁固5年~20年では言われていますが、

結果はどうなるのでしょうか・・・



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最高機密文書についてのまとめ

いかがでしたでしょうか!


今回の内容をまとめると、

  • 最高機密文書トップシークレット)に
    該当する文書の内容公開されていないが、
    一部では核兵器の情報ではと噂されている。
    またロジャー・ストーンさんの
    情状酌量を求める手紙や
    フランス大統領に関する不特定の情報
    押収されている。
    なぜフランスなのか気になるところ。
  • 今回の件でトランプ元大統領
    逮捕される可能性がある
    禁固5年~20年かと言われているが、
    果たしてどうなるか。

となります。


それでは今回は以上となります。

この記事を最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

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