世界陸上2022オレゴン男子4×100mリレーの走順と優勝予想まとめ!

  • 2022年7月16日
  • 2022年7月21日
  • 番組

皆さんこんにちは。

SEIYAです。


いよいよ開幕しました世界陸上2022オレゴン

初日から花形の男子100m予選があり、

僕の中のボルテージも既にMAX!!(笑)

初日からめちゃくちゃ楽しんでます!


そしてやはり僕はリレーが好き!

特に男子の4×100mリレーが大好きです!


初日から男子100mの予選が行われて、

出場選手も少し把握できたので、

今の段階での4×100mリレー走順予想

優勝予想をしてみたいと思います!


あくまで僕の独断と偏見ですが、

気になる方は是非ご覧ください!

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世界陸上2022オレゴン
有力国の男子4×100mリレー走順予想!

まずは男子4×100mリレーの有力国の走順

予想してみたいと思います!


まだ100mの出場選手が把握できただけで、

200mの出場選手を見て変更するかもしれません。

またリレーだけの出場になる選手もいますが、

そちらはまだ分からないので、

過去の実績などを加味して

勝手に出場すると予想して付け加えますが、

そちらはご了承ください」。

そして予選のことなどは考えず、

決勝での走順を予想してみます!


そして各選手の敬称は今回は省略させていただきます。

アメリカ


出典:https://www.afpbb.com/

まずは開催国のアメリカ

陸上大国とも言われていて、

有力な選手はたくさんいますね!


そしていきなりですが、

僕の中ではアメリカが1番走順の予想がしにくいのです(;^ω^)


他の国には走順のテンプレがあることが多いのですが、

アメリカはそれには当てはまらないのです(;^ω^)

そんな中唯一ブレていなかったのが

2走にジャスティン・ガトリンというプラン。

しかしガトリンも現役を引退し、

1番予想しやすかった部分までなくなりました(;^ω^)

非常に難しいですが、

頑張って予想した結果はこちらです!


1走:コールマン

2走:カーリー

3走:ブロメル

4走:ライルズ


かなり悩みましたが、

アメリカの走順予想はこんな感じです!


1走からかなり悩みました。

スタートが得意なのは、

コールマン・ブロメル・カーリー。

しかしコールマンもブロメルもアンカーで

走ったことがあるので絶対に1走とは言えない状況(;^ω^)


でもさすがに出遅れは厳しいので

コールマンで着実にスタートし、

絶好調のカーリー→ブロメルへ繋ぐ。


前回のドーハ大会でもアンカーを務めた

ノア・ライルズで締め!といったプランです。


ライルズは200mの選手でコーナリングも上手いから

3走かなとも思いましたが、

ドーハの映像を見ても直線でもめちゃくちゃ早いので、

アンカーにしてみました!

その時の動画がこちらです。



100m代表のブレーシーや

出場するか分からないけど

実績十分のロジャースも迷いましたが、

今の段階ではこう予想しておきます!


追記


絶好調カーリーが200mの準決勝で足を痛めました。

これは残念・・・


リレーは大事をとって出場しないのではと思います。


しかし戦力はまだまだ十分!

2走には100m銀メダルのブレーシーを予想します!


ライルズとブロメルが逆でも面白いかなと!


やはりアメリカはかなり強そうです!

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イギリス


出典:https://twitter.com/

お次はイギリス走順予想

世界陸上2017ロンドンで金メダルを獲得し、

ここ数年はずっと上位にいる強いチームです。


イギリスの走順予想はこちら!


1走:ウジャ

2走:ヒューズ

3走:プレスコッド

4走:ミッチェルブレイク


そもそも100mに出場している選手が

ヒューズとプレスコッドだけという

少し寂しい今大会のイギリス。


ヒューズは東京オリンピックでも2走を走り

銀メダル獲得に貢献していますから、

2走が固いかと思っています。


またアンカーもミッチェルブレイクが

務めることが多いので即決断。


1走3走は少し悩みますが、

こんな感じかな~と。

ジェミリやタルボットといった選手が

出場するのかも気になっているところです。


追記


ジェミリは200mに出場していましたね!


あまり調子は良くなさそうでしたが、

候補の1人にはなってくるかもしれません。

イタリア


出典:https://www.bbc.com/

東京オリンピック金メダルのイタリア

失礼ながら全くマークしていませんでしたが、

ヤコブスの100m優勝に始まり、

一気に強豪国の仲間入りを果たしました。


1走:パッタ

2走:ヤコブス

3走:アリ

4走:トルトゥ


イタリアの走順予想はこちらです。


トルトゥの出場が不透明ですが、

出場するならば

2走→ヤコブス

4走→トルトゥ

はほぼ間違いないでしょう。


東京オリンピックで金メダルを取った走順ですから、

いいイメージもあるはず。


主力2人がキーではありますが、

それ以外の2人がどれだけ上位で走れるかが、

イタリアが世界陸上でも旋風を起こせるかどうかの

カギになりそうです!


追記


なんとヤコブスが100mの準決勝欠場(;^ω^)

調子が上がらないようでしたがリレーはどうなるのか。


一応走ってくれることを願って2走で予想しておきますが、

東京オリンピック王者はピンチかもしれません。

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カナダ


出典:https://instagrammernews.com/

東京オリンピック100m銅・200m金の

アンドレ・ドグラス擁するカナダ

僕はドグラスをめちゃくちゃ推しているので

密かに応援しているチームです!

リオオリンピックでも東京オリンピックでも

4×100mリレーでは銅メダルを獲得しているので、

優勝候補の1つと言えるでしょう。


1走:ブラウン

2走:ブレイク

3走:ロドニー

4走:ドグラス


カナダの走順予想はこちらです。

東京オリンピックの時と全く同じ走順になりました。


まずアンカードグラスは不動

この人をアンカーに置いておけば、

多少遅れていてもメダルをとっちゃいます(笑)

それくらい追い上げがすごいです!


もう1人の主力であるアーロン・ブラウンを

1走か2走かで迷いましたが、

1走にして上位で繋ぐのがいいと思いました。


気になるのはドグラスの調子が

いまいち上がっていないこと。

この人の状態次第で順位も多少変わってくるかもしれません。


追記


予想通りドグラスの調子が上がっていません


100mは準決勝敗退、

200mは欠場というまさかの事態です。


怪我をしているわけではなさそうなので、

走ってくれる可能性はありますが、

イタリア同様にエースの調子が上がっていないカナダも

ピンチかもしれません。

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ジャマイカ


出典:https://www.afpbb.com/

4×100mリレーの世界記録をもつジャマイカ

一昔前までは無敵の強さを誇っていましたね。

ボルト、パウエル、アシュミード、

ネスタ・カーターやヨハン・ブレイクなど

素晴らしい選手がたくさんいて

その人たちが2012年に作った36秒84という記録は

未だに破られていません


しかしこれらの選手が多く退いた今、

ジャマイカは少し低迷しています。

しかしながら若手選手が台頭!

そんなジャマイカの走順予想はこちらです!


1走:アキーム・ブレイク

2走:フォート

3走:ヨハン・ブレイク

4走:セビリア


1走と4走を若手に任せ、

2、3と経験豊富な選手で繋ぐプランです。


セビリアは東京オリンピックでもアンカーでしたから、

アンカーの可能性が高いですが、

1走と4走は逆でもいいのかもしれません。


2走は世界陸上2017ロンドンや東京オリンピックでも

2走を務めたジュリアン・フォート。

ヨハン・ブレイクが2走でもいいかなと思いましたが、

なにせブレイクの3走が早い早い!

世界記録を作ったレースでもブレイクは3走を走っていて、

マジでぶっちぎりで早かったです!!



このレースから10年経っていますが、

ここにきてブレイクは調子を上げている模様!


若手とベテランの化学反応が起これば、

久しぶりのメダル獲得もあり得ると思います!


追記


ジャマイカもヨハン・ブレイクの状態が気がかりです。


10年ぶりくらいに9秒8台で100mを走っていた今季ですが、

100mは準決勝敗退、

200mも準決勝まで進んだものの準決勝は欠場しています。


ヨハン・ブレイクがいるといないとでは

ライバルに与えるプレッシャーも違いますが、

一体どうなるでしょうか。

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日本


出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

最後は我らが日本

4×100mが強いことは世界的にも有名で、

バトンパスを磨いたクレバーな戦いが特徴です。


外国の選手たちは個の能力が異常に高いので、

4人が1人ずつ走る”というイメージですが、

日本はチームで戦い、

4人で1人”みたいな印象です。

まさに日本らしくて素敵ですよね!


しかし東京オリンピックではまさかの途中棄権・・・

あの悪夢は今でも鮮明に覚えています。

桐生の涙にはグッときました・・・


世界陸上ではここ2大会連続で

銅メダルを獲得していますが、

実はその経験をしているのが

今大会はサニブラウンしかいません


まさに新星リレー侍の初陣となる今大会。

こんな風に予想してみました!


1走:坂井

2走:小池

3走:柳田

4走:サニブラウン


100m予選でいきなり9秒98をたたき出した

サニブラウンを中心とした走順です。


アンカーにサニブラウンを置き、

そこまでにどれだけ離されずにいけるかが

カギになるでしょう。


1走に世界でもトップクラスのスタートを誇る

坂井を置いて流れに乗り、

2走に9秒台の小池で勝負。


長らく3走を務めてきた桐生がいない3走は若手の柳田で!


最後にエースのサニブラウンで締めます。


これまで日本を引っ張ってきた

桐生、山縣、多田、ケンブリッジ、飯塚が

出場しない今大会。


最悪予選敗退もあり得ると思いますが、

リレー強豪国の意地を見せてほしいですね!


追記


なんと2本柱の1人と期待していた小池

新型コロナウイルスに感染し欠場決定

これは由々しき事態です・・・


小池の欠場により、

リレーの代表経験があるのはサニブラウンのみになりました


しかしサニブラウンの調子はいい感じ!

100mの疲れが残っていなければいいなと思います。


そして200mに出場し、

予選を自己ベストで走った上山もいい感じ!


コーナリングが上手いので

織田裕二さんも言っていましたが、

3走が良いなと思いました!


ということで日本の走順は、


1走:坂井

2走:サニブラウン

3走:上山

4走:柳田


という予想に変更します!

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男子4×100mリレー優勝予想!

ここまで有力国の走順を予想しましたが、

最後に優勝予想をしてみます!


優勝予想は・・・


アメリカです!!


やっぱり層が厚い!

どの選手が走っても問題ないでしょう!


開催国ということもあり、

国民の応援も力になるでしょうね!


東京オリンピックではまさかの予選敗退でしたから、

その鬱憤を晴らすには十分すぎる環境ですね!


毎回課題になるバトンが上手くいけば、

優勝する可能性は高いと思います!


それでは今回は以上となります。

この記事を最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

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