急性肝炎の原因はコロナワクチン?症状や致死率、ワクチンとの関係について。

皆さんこんにちは。

SEIYAです。


欧米で流行しているサル痘

現在は海外のみで流行していますが、

サル痘意外に日本も含めて

数多く発症が報告されている病気があります。


それが急性肝炎です。


現在31カ国で614もの発症が報告されており、

しかも原因が不明。

恐ろしいことです。


巷では「コロナワクチンが原因なのでは?」と

囁かれていますが・・・


今回は急性肝炎症状致死率

そしてコロナワクチンとの関係について調べていきます!


急性肝炎について気になる方は是非ご覧ください。

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急性肝炎の症状は?

急性肝炎症状はどのようなものなのでしょうか。


一般的に急性肝炎の症状には以下のものがあるようです。

  • 前駆症状(発熱、咽頭痛、頭痛などの感冒様症状)
  • 黄疸、褐色尿
  • 食欲不振
  • 全身倦怠感
  • 嘔気、嘔吐
  • 腹痛
  • その他(関節痛、発疹)

また経過は以下のような形だそうです。

急性肝炎の前駆症状は、
いわゆる感冒様症状(発熱、咽頭痛、頭痛)であり、
病初期はしばしば感冒と診断され
感冒薬を処方されている例が少なくありません。
この時点での急性肝炎の診断は困難です。
肝障害が生じていることを示す
特異的症状は黄疸であり、
通常は、眼球の結膜の色の黄染、
皮膚の黄染が出現する数日前から
褐色尿が観察されます。
褐色尿とは、
ウーロン茶のような色をした尿であり、
黄疸の進行とともに
コーラのような色へと色が黒く変化します。
黄疸の出現とほぼ同じ時期に食欲不振、
全身倦怠感、嘔気、嘔吐などの症状が出現します。

引用元:http://www.kanen.ncgm.go.jp/

急性とはいいつつも、

本来の症状の発症には少し時間があるようです。


現在多くの報告がされている

原因不明の急性肝炎も症状は酷似していますが、

少し発症の順番が違う場合もあるようです。

その一例をご紹介します。


初期症状として嘔吐や下痢

     ↓

濃い色の尿や灰色の便

     ↓

皮膚や白目の黄疸


感冒症状がないのが特徴ですね。

また灰色の便というのも気になるところです。

ましてや原因が不明というのですから、

非常に恐ろしい病気かと思います。

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致死率はどれくらいなの?

不安を煽るつもりは全くありませんが、

知識として致死率も知っておきたいところ。


一般的に言われている致死率は、

0.5%~2%です。


A型やB型など型によって多少違いますが、

共通して非常に低い致死率となっています。


これを見ると少し安心できますね。

全くの0というわけではありませんが、

かなり0に近い数値です。


しかし型によっては慢性化してしまうものもあります。


C型肝炎は発症年齢に関係なく、

少なくとも75%の確率で慢性化してしまうといいます。

その後の治療も長期間かかる場合もあるとのことです。


怖いのは、

今多数の報告がある急性肝炎の型が

分かっていないものがあること

要するに慢性化するかどうかも分からないのです。


これはかなり怖いことだと思います。

罹患した方はとてつもない不安に

襲われていることかと思います。


少しでも早く原因が究明されることを祈っています。

原因はコロナワクチン?
ワクチンとの関係について

そんな原因不明の急性肝炎

巷ではコロナワクチンが原因ではないかと囁かれていますが、

真相はいかがなものなのでしょうか。


まずこのような説が出るのにはいくつか理由があります。


  • 急性肝炎の発症報告がワクチンが普及してから増えている
  • 免疫低下によるものではないかという指摘
  • 急性肝炎を発症した患者の中に
    コロナに感染している患者がいたこと

これらが主な理由です。


いずれもコロナワクチンとの関連を疑うのには

無理もないもので、

特にワクチンを打つと免疫が下がるというのは有名な話です。


同じく流行中のサル痘でも同じことが言われています。


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ネット上でもワクチンとの関連を疑っている方が多くいます。


またそもそもコロナ自体が

肝機能障害を起こす可能性があるという説もあります。


いずれにせよ、

コロナとの関連はありそうな気がしてきますよね。


そして先ほどもちらっと出てきましたが、

もう1つの説がアデノウィルスによるものです。


アデノウィルスとは、

呼吸器・目・腸・泌尿器などに感染症を起こすウイルスで

非常に感染力の高いウイルスです。


急性肝炎の発症者からアデノウィルスが

検出されることが多いことから1つの説になっています。


特にアデノウィルスによって発症する病気の中に

咽頭結膜熱(通称:プール熱)や胃腸炎などの

子どもでの発症例が多いものがあり、

急性肝炎発症者に子どもが多いのは

アデノウィルスによるものなのではという説が挙がっているのです。


また恐ろしいのは、

一部のコロナワクチンにはアデノウィルスが

使用されているものがあるということです。


結局のところはワクチンにいき着きました。


コロナワクチンとの関係はやはりあるのでしょうか。

未だ真相は闇の中です。

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急性肝炎についてのまとめ

いかがでしたでしょうか!


今回の内容をまとめると、

  • 急性肝炎症状には
    黄疸褐色尿嘔吐などがある。
    現在多数報告されている急性肝炎の症状には
    灰色の便というものもあり、
    経過も若干違う場合がある。
  • 急性肝炎致死率は型にもよるが
    0.5%~2%と非常に低い
    しかし型によっては
    高確率で慢性化してしまうものもある
    今流行している急性肝炎は型が分からず、
    慢性化するのかどうかも不明。
  • 急性肝炎原因
    コロナワクチンというのは確定ではないが、
    疑われても仕方のない理由がいくつかある。

    またアデノウィルス原因という説もあるが、
    一部のワクチンには
    アデノウィルスが使用されているものもあり

    やはりコロナワクチンとの関係は
    深い可能性があると指摘されている。

となります。


それでは今回は以上となります。

この記事を最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

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