桐生祥秀は引退の危機だった!休養の理由や難病指定の病気について。

皆さんこんにちは。

SEIYAです。


日本陸上界を引っ張ってきた桐生祥秀選手。

今年の日本選手権後に休養を発表していましたが、

晴れて10月より活動を再開することを発表しました!


レースに出ることはないそうですが、

表舞台に立って活動はしていくようです!


桐生選手は復帰に先立ちYouTubeに動画を投稿しましたが、

そこでこれまでのことが語られており、

なんと陸上引退の危機になっていたことを知りました。


すごく感動したので是非見ていただきたいです。


今回はそちらの動画を基に、

休養した理由引退の危機にまで陥った

国指定の難病について触れていきます。


桐生祥秀選手について気になる方は是非ご覧ください。

スポンサードリンク

桐生祥秀が休養した理由は?

まずは桐生選手が休養した理由についてです。



すべてはこちらの動画で語られています。


少し長い動画ですが、

僕は見て感動したので是非ご覧いただければと思います。


桐生選手が休養した理由ですが、

9秒台のプレッシャーとこのあとお伝えする病気

そして陸上を楽しみたいから

というものがあるようです。


桐生選手が10秒01という記録を出してからというもの

やはり日本では前人未到の9秒台の期待が大きく、

優勝しても会場からはため息が聞こえていたそうです。


これが何度も繰り返され、

このころからかなり精神的にきつくなってしまい、

陸上が楽しくなくなっていったそうです。


それくらい国内から期待されていた証拠ですが、

かなり酷な話ですよね・・・


またその後に発症した病気もあったり、

日本人初の9秒台は出したものの

その後は自己ベストから遠ざかります。


輝かしい成績は残していたものの

今年の日本選手権の記憶があまりないなど、

陸上への興味が薄れていったそうです。


出典:https://olympics.com/

しかしここまで陸上を続けてきて

このまま終わるのはもったいない

やっぱり陸上って面白いなと思って終わりたいと思い、

休養を決意したと言います!


桐生選手にとっては今までで1番長い休養だったそうで、

いい時間になったそうですよ!


これからは陸上を楽しむことをモットー

今までよりももっと

自分のために走ってみようとお考えだそうです!


僕個人的にはすごくいい考えだと思います!

またこうなった時の桐生選手は

すごく強いんじゃないかと思いました!


是非とも陸上を楽しんでほしいですね!

スポンサードリンク

引退の危機に陥った病気とは?

今回の動画で初公表となり、

引退の危機にまで陥った病気

発症していたという桐生選手。


僕も聞いていて衝撃的でした。


その病気が潰瘍性大腸炎です。


潰瘍性大腸炎とは、

大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患で、

下痢や腹痛、出血、発熱や貧血を伴う場合もあるそうです。


国指定の難病

現在でも完全に治療することは不可能だそうです。


原因もはっきりとは分かっていないそうですが、

桐生選手の場合はストレスが関係しているそうです。


大学2年生という若さで発症したそうで、

最初は軽度だったそうですが、

徐々に症状もひどくなっていってしまったそうです。


最も症状がひどかったのが

なんとリオオリンピックの最中だそうで、

あの大感動のリレーで銀メダルを獲得したレースの直前にも

かなりの出血をしていたそうです。


出典:https://www.jiji.com/

この笑顔の裏でそんな苦悩があったなんて

全く想像もつきませんでした。

それにしてもすごい精神力にただただ脱帽です。


不思議なことにこのレース後から

徐々に症状が良くなっていったといいます!

だからこそ桐生選手は

ストレスが関係しているんだなと認識したそうです。


大学4年生の頃にはだいぶ回復し、

日本人初の9秒台をたたき出します!


出典:https://mr-ty.com/

完全に陸上を楽しめていたわけではなかったものの

症状が回復してきた時期だったこともあり、

密接に関係しているんだなと悟ったそうです。


一生付き合っていかなくてはいけない病気を

かなり若い頃に発症したのにも関わらず、

輝かしい成績を残してきた桐生選手。


今回の告白を聞いてより大好きになりました!


ご負担にならないよう、

密かに応援したいと思います!

スポンサードリンク

桐生祥秀についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。!


今回の内容をまとめると、

  • 桐生祥秀選手が休養した理由
    9秒台へのプレッシャー病気の発症
    そして何より陸上を楽しみたいから
    これまでよりも自分のために
    走っていくお考えになっている。
  • 桐生選手が発祥した病気
    国指定難病の潰瘍性大腸炎
    大学2年生の頃に発症し、
    リレーで銀メダルを獲得した
    リオオリンピックの最中が
    最も症状がひどかったそう。

    不思議なことにそのレースから
    徐々に回復し、
    大学4年生の頃に
    日本人初の9秒台をたたき出した
    これらのことから
    ストレスが関係している
    桐生選手は認識している。

となります。


それでは今回は以上となります。

この記事を最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

スポンサードリンク